お餅と食養生

こんにちは。

徳島 レディース鍼灸サロンちょ
オーナーのヤオハラユウキです。

みなさんお正月にお餅は食べましたか?

今日はそんな「お餅」にまつわるお話を。

お餅と言えば、うどんに入れて「力うどん」というように
「元気がでるもの」のイメージが強いのではないかと思います。

中医学で見ても「脾(消化器系)」の働きを高めてくれ、慢性的な疲れを改善に良いとされています。
また冷えからくる下痢などにもオススメとされています。

ただ、お餅は腹持ちが良い分、消化吸収に負担がかかりやすいので
元気も無くて食欲も無い時には避けた方が良いとされています。

「疲れているけど、食欲はあり胃腸は元気!」という時におすすめです。

また「本草網目」によると、「お餅を毎日のように食べ過ぎると、動悸が起こりやすくなったり、皮膚の炎症が起こりやすくなる。またお酒と一緒に食べると、酔いがさめにくくなる」とも書いているので注意が必要です。

これらを踏まえて、おいしくいただきましょう♪

私は年末に毎年恒例のお餅つきをして、腰を少々痛めましたが
早めの対処ですぐに良くなりました。

なんでも早めのケアは大事ですね♪
違和感くらいで対処できるのがベストです!

まだまだ寒さが続きますので、ご自愛くださいませ。