骨盤瘀血について

皆さん、おへそから指3本分左と指3本分下を押してみてください、

痛くないですか?

東洋医学では、それを骨盤瘀血といい

骨盤内の血流が悪くなる時に出てくると言われています。

症状として

•下腹部の重だるさ

•腰痛

•月経痛

が多くみられます。

原因のひとつとして

「血管のコントロール(自律神経)の乱れ」により 

血流が悪くなる

骨盤の骨や靭帯、筋肉などの骨盤結合組織が硬くなる

血流が滞る 

という悪循環が起こっていると考えられています。

またこれらはストレスに関係していると言われており、

骨盤瘀血は「血流の悪さ+ストレス」が重なって起こる不調です。

サロンでは、硬くなった筋肉を緩め、身体の巡りを整えて骨盤周りの流れをよくしていきます。

簡単なセルフケアをお伝えしながらつらい症状が少しでも楽になれるようお手伝いします。