不妊鍼灸と一緒に美容鍼灸も受けられますか

はい、美容鍼灸も受けられます。また、頭痛や肩こり、食欲不振、眠りが浅いなどの一般鍼灸もお受けいただけます。

不妊治療中は通院や服薬など女性側にどうしても時間的な制約がかかるので、女性が受けるストレスは以外と多いいです。たまに美容鍼灸も組み合わせて、お身体と一緒にお顔も整えると気分もリフレッシュします。

生理の時や妊娠時も受けることはできる?

はい、受けられます。逆子治療に鍼治療は人気です。
生理痛を始めとした婦人科疾患も問うサロンの鍼灸は得意で、自律神経やホルモンバランスを整えることに重きを置いています。

通う頻度はどれくらい?

お肌のターンオーバーが約28日周期のため、最初は週1回程度で月3~4回は来て頂き、集中的に肌質改善をされることをお勧めしています。
その後は様子を見ながら、10日に1回、月に1回などとメンテナンス期間に入られる方が多いです。
当初のお悩みは良くなっても、メンテナンスで来ているほうがお肌の調子が良いとおっしゃる方がほとんどです。
またちょの美容鍼はお顔だけじゃなく、身体も整えるので知らない間に身体まで元気に過ごすことが出来ます。
またイベントごとの前にご来院される方が多くいらっしゃいますが、その際は3日~1日前をお勧めしております。

顔に鍼って痛くない?

無痛ではありませんが、耐えられないような痛みでも全くありません。痛みに敏感な方や、お顔の筋肉が凝っていたり、老廃物が溜まっていたりすると多少の痛みを伴うことがありますが、痛みに敏感な方には調節して施術いたしますのでお気軽にお申しつけください。

慣れてくるとお顔の筋肉が緩むと何とも言えない気持ちよさでウトウトされている方が多いです。

痛みが少ない理由としては、2つあります。

1.  美容鍼で使う鍼は、0.1mm程度と髪の毛ぐらいの細さで柔らかく、先端が丸みを帯びている
2.  刺す際に「鍼管」と呼ばれる筒を使うため、皮フを通過する瞬間の刺激感を減らせる

お灸は熱い?痕が残る?

皮膚にもぐさを直接乗せる場合は米粒より小さいもぐさを使い、特殊な技法で火傷が残らない方法で施術いたします。
それに合わせて痕が残らない気持ちの良いお灸も併用しています。このお灸は直接皮膚にもぐさを乗せるわけでは無いので、通常は熱過ぎたり火傷したりはしません。気持ちよくてもっとお灸して欲しいなどのお声が多数です。
ただし、体調の変化によって熱さを過敏に感じたり、皮膚が弱っていて水ぶくれができてしまうことがあるため、もし「熱い」と感じたときは、我慢せずにいつでもお伝え下さい。