ご懐妊報告

30代 初めてのご妊娠

当院には2024年4月からから通われました。

施術回数 31回

初めのご来院は
妊活相談と栄養指導、漢方よもぎ蒸しでした。
初めにしっかりと病院での経過や
今の栄養状態を把握し
そこから少しずつお身体を整えさせて
いただきました。

卵巣嚢腫の手術もあり
少しお休み期間はありましたが
本当に前向きに妊活、自分の体と向き合って
いい結果に繋がりました。

《お客様の声》

*当院で妊活カウンセリングと鍼灸を
受けていただいた感想

不安な事、わからない事がたくさんありました。
ちょ に来てわからない事や不安な気持ちを
話して本当に楽になれたし
安心して治療を受けれました。

*同じようなお悩みの方へのアドバイス

1人でなやまず、相談する事

*妊活をされている方へメッセージ

ちょ に来て本当に色々な知識を学べたし
先生方の人柄に精神的にも助けられました。
これからもよろしくおねがいします!

__________

素敵なお言葉ありがとうございました。

初めてお会いした時から、
いつも明るく前向きで、
分からないことはそのままにせず
しっかり質問してくださる方でした。

担当させていただく中で、
転院や手術など、
たくさんの出来事を乗り越えてこられました。

不安や迷いを感じる日も
きっとあったと思います。

そして、待ち望んでいた妊娠だからこそ、
妊娠してからも新たな心配や不安と
向き合われていたのではないでしょうか。

それでも、ご自身の身体と赤ちゃんを信じて、
一歩一歩前へ進んでこられました。

もうすぐ赤ちゃんに会えますね

きっとその明るさと優しさで、
素敵なお母さんになられることと思います。

残りわずかなマタニティライフが
穏やかで幸せな時間となりますように

出産、産後もしっかりとサポートさせて
いただきますので
引き続きよろしくお願いします

鍼治療の効果の違い

「痛くない鍼と、痛い鍼は効果が違うんですか?」
お客さんからよくいただく質問です◎

実は、「痛い方が効く」というわけではありません。
鍼には、
・筋肉まで届かせて「ズーン」と響かせる鍼
・皮膚に優しく触れるような浅い鍼
など、さまざまな方法があります。

鍼をした時に感じる「ズーン」「重だるい」という感覚は、
“響き”と呼ばれるものです。

感じ方はそれぞれで、”響き”を「痛い」と感じる方もいます。
響きは筋肉やその周囲の神経が刺激を受けた時に起こる反応で、一般的な痛みとは少し違います。

肩こりや腰痛など筋肉へのアプローチが必要な時には響きを利用することもありますが、
自律神経の調整や体質改善を目的とする時には、ほとんど響かない優しい刺激を選ぶこともあります◎

また、
響きがある=効いている
響きがない=効いていないというわけでもなく、
“鍼の本数が多ければ良い”というものでもありません。

お身体の状態や体質、刺激の感じ方に合わせて、
必要な場所に、必要なだけ
刺激の強さや本数を調整しながら施術を行っています◎
鍼が初めての方や、刺激が苦手な方も安心してご相談ください☺︎

ご懐妊報告

ご懐妊のご報告

40代 2回目のご妊娠

当院には2025年9月からから通われました。

施術回数 11回

お辛い経験をされたあとのご来院で
まずはメンタルケアを中心にさせていただき
お仕事、病院への通院、当院の通院
両立は大変だったと思います。
自宅でのケアもしていただけ
そして何より諦めず、粘り強く
頑張られ良い結果に繋がりました。

《お客様の声》

*当院で妊活カウンセリングと鍼灸を
受けていただいた感想

自分は「大丈夫だ」と思っていたが
通院回数を重ねるとメンタルが疲弊し
孤独感が強くなっていたときに
話せる場所が出来き
心身共に寄り添ってくれて
リラックスでき支えとなった。
ありがとうございます。

*同じようなお悩みの方へのアドバイス

「いつまで続くの?」「どうすれば良いの?」と
悩む事も少なくないと思います。
私は夫婦で同じ歩幅で同じ方向を見ることが
1番だった様に感じます。

__________

素敵なお言葉ありがとうございました。

妊活中はどうしても
話せる人が少なくなってしまい
疲れ果ててしまったり、孤独感を
感じてしまいますよね
それでも前に進みたいという気持ちが
とても感じられて、一緒に悩み
一緒に1つずつ解決していきました
本当にたくさんのお話を重ねさせて
いただいての結果です
本当におめでとうございます

安定期に入り
つわりも落ち着いてきましたね。
まだまだ不安もあるかと思いますが
少しでもマタニティライフを
健やかに過ごせますように

出産、産後もしっかりとサポートさせて
いただきますので
引き続きよろしくお願いします

 

ご懐妊の報告

30代 初めての妊娠

当院には2025年2月からから通われました。

妊活をお休みをされていての
漢方よもぎ蒸しで
生理痛を改善したくてのご来院

タイミング法で1年
その時は検査もせずでしたので
まずはプレ妊活として
検査を受けてみることをお話させていただき
検査結果にて体外受精へのステップアップ
ステップアップへの悩みもありましたが
その都度、ご夫婦間でお話されて
良い結果に繋がりました。

《お客様の声》

*当院で妊活カウンセリングと鍼灸を
受けていただいた感想

とてもよかったです。
検査結果を詳しく教えて下さったり
補助金や病院についてなど
色々な面でサポートして頂けました。

*鍼灸以外でご自身で行っていたこと

サプリメント

*同じようなお悩みの方へのアドバイス

仕事や資格取得、旅行など
気分転換になることに重きを置いた生活

__________

素敵なお言葉ありがとうございました。

ステップアップの不安
ご自身のお身体と向き合う不安
色々な不安を1つずつ取り除いて
たくさんのお話をさせていただきました。
そしてなにより
妊活と向き合いながら
お仕事でのキャリアアップとして資格取得
お忙しいかったとは思いますが
妊活だけにメンタルを引っ張られずに
頑張られたのが良い結果に繋がりましたね。

妊娠されてからはつわりが
辛い日々でしたが、安定期を過ぎて
やっと落ち着いてきました。
残り少ないマタニティライフを
健やかに過ごせますように

出産、産後もしっかりとサポートさせて
いただきますので
引き続きよろしくお願いします

美容鍼の効果

美容鍼と聞いて
「興味ある!やってみたい!」と思う方や、
「顔に鍼を刺すの怖いな…」
「効果あるの?一時的じゃないの?」と
さまざまな印象を持たれる方も多いと思います。

今回は、美容鍼がなぜ良いのか、
その効果について簡単にお伝えします◎

まずお肌には「ターンオーバー」と呼ばれる
生まれ変わりのサイクルがあり、一般的に約28日周期と言われています。

しかし、生活習慣の乱れや加齢などによりこのサイクルが崩れてしまうと、たるみやシミなどの原因になってしまいます。

そこで美容鍼では、お顔に鍼で小さな刺激を与えます。

人の体は異物や刺激が入ると、それを修復しようとして血液が集まり、細胞へ栄養がしっかり届くようになります。

この反応によりお顔の血流が促され、細胞本来の働きが引き出されることで、先ほど説明したターンオーバーの正常化へと繋げていきます。

さらに大切なのが、皮膚が本来持っている「治す力(自然治癒力)」です。

鍼による微細な刺激によって、体は「修復しよう」と働き、コラーゲンやエラスチンの産生が促され、ハリや弾力のあるお肌になっていきます。

美容鍼は、鍼で刺激を与えることで治す力を活性化させお肌を整えていく施術です。

そのため一時的な変化だけでなく、回数を重ねることで、より安定した状態へと近づいていきます。

サロンでは、リスクとなる内出血もほとんどない状態でお客様のお悩みに合わせた施術を行っていきます。
ほかに不安な事ありましたら遠慮なくご相談ください☺︎

骨盤瘀血について

皆さん、おへそから指3本分左と指3本分下を押してみてください、

痛くないですか?

東洋医学では、それを骨盤瘀血といい

骨盤内の血流が悪くなる時に出てくると言われています。

症状として

•下腹部の重だるさ

•腰痛

•月経痛

が多くみられます。

原因のひとつとして

「血管のコントロール(自律神経)の乱れ」により 

血流が悪くなる

骨盤の骨や靭帯、筋肉などの骨盤結合組織が硬くなる

血流が滞る 

という悪循環が起こっていると考えられています。

またこれらはストレスに関係していると言われており、

骨盤瘀血は「血流の悪さ+ストレス」が重なって起こる不調です。

サロンでは、硬くなった筋肉を緩め、身体の巡りを整えて骨盤周りの流れをよくしていきます。

簡単なセルフケアをお伝えしながらつらい症状が少しでも楽になれるようお手伝いします。

12月おすすめ薬膳レシピ

12月になり、寒さも本番!

そんな季節にぴったりな薬膳レシピをご紹介します♪

①温活!鶏肉と生姜の薬膳スープ

効果: 体を温め、血流改善

材料(2人分)

・鶏もも肉:200g

・生姜:1片(薄切り)

・なつめ:3粒

・にんじん:1/2本

・ネギ:1本

・水:500ml

・塩:少々

作り方

1. 鶏肉を一口大に切る

2. 鍋に水・鶏肉・生姜・なつめ・にんじんを入れ中火で煮る

3. アクを取りながら30分煮る

4. 塩で味を整え、最後にネギを散らして完成

◎ポイント

生姜と鶏肉で体を芯から温め、なつめで血を補う

②冬の根菜と黒豆の煮物

効果: 腎を補い、冷え・疲労対策

材料(2〜3人分)

・大根:1/3本

・にんじん:1/2本

・ごぼう:1/2本

・黒豆(水煮):50g

・しょうゆ:大さじ1

・みりん:大さじ1

・だし汁:200ml

作り方

1. 根菜は食べやすい大きさに切る

2. 鍋にだし汁・根菜・黒豆を入れ煮る

3. 火が通ったらしょうゆ・みりんで味付け

4. 弱火で10分ほど煮込む

◎ポイント

黒豆は腎を補い、根菜は体を温める

③簡単!冬の薬膳お粥

効果: 胃腸を整え、体を温める

材料(1人分)

・米:1/3カップ

・水:1カップ半

・なつめ:2粒

・しょうが:1片

・塩:少々

作り方

1.米と水を鍋に入れて煮る

2.なつめと生姜を加え、弱火で20分煮込む

3.塩で味を整える

◎ポイント

胃腸を温め、寒い冬でも消化しやすい

〈冬の薬膳ポイント〉

・冷え対策は「腎」を温めることが基本

・鶏肉、黒豆、なつめ、生姜は冬におすすめ

・血流をよくして免疫力アップを意識

流行りものの風邪にもかからないよう、

しっかりお食事から養生していきましょうね♪

是非参考にしてみてください^^

高血圧と鍼灸マッサージの効果

東洋医学では、高血圧は

「気・血・水の巡りの乱れ」や「肝・腎のバランス失調」と捉えます。

つまり、自律神経・血流・ストレス・身体の緊張 が

深く関わっています。

〈鍼灸マッサージが高血圧に役立つ理由〉

◎自律神経バランスが整う

血圧は交感神経・副交感神経で決まるため、

鍼灸の刺激=副交感神経優位になり血管がゆるむ。

◎末梢血流が改善

血液が全身に巡る → “渋滞” が減る → 心臓の負担が減る。

◎ストレス・緊張の軽減

精神的ストレスが血圧を押し上げる人は多く、

マッサージや鍼の鎮静作用はかなり有効。

◎眠りの質が上がる

睡眠の質の良し悪しは血圧に直結。

鍼灸後の深い睡眠は血圧安定に非常に良い。

〈高血圧に効果が期待できるポイント〉

① 風池(ふうち)

首の後ろのくぼみ。

→首肩の緊張をゆるめ、血圧を上げる「交感神経の昂り」を抑える。

② 合谷(ごうこく)

手の甲、人差し指と親指の間。

→ストレス性の血圧上昇に。全身の巡りを整える万能ツボ。

③ 太渓(たいけい)

内くるぶし後ろのくぼみ。

→腎の働きを助け、水分調整に作用して血圧の安定に。

④ 内関(ないかん)

手首の内側。

→動悸・緊張・ストレスによる血圧上昇に。

⑤ 肩・首・背中の筋緊張の緩和

→特に僧帽筋・肩甲間部をゆるめると血圧がスッと下がる人が多い。

〈注意点〉

・急激な頭痛

・胸の圧迫感

・強い動悸

などがある場合は、鍼灸よりも まず医療機関が優先 です。

その上で、日常の血圧コントロールや体質改善や

ストレスケアとして鍼灸・あん摩マッサージは

非常に相性が良い とされています!

薬で血圧を下げるよりも、

身体に負担なく効果を得やすいので

是非試してみてくださいね♪

めまいに効果的なツボ

疲労が溜まったり、寝不足、貧血などで

めまいが起こったときに使えるツボをご紹介します♪

① 風池(ふうち)

首の後ろ・髪の生え際のくぼみ。

▶ 効果:気血の巡りを改善、頭重感・めまい・肩こりに。

▶ 押し方:親指でやや上方向に5秒押す × 5回。

② 太渓(たいけい)

内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみ。

▶ 効果:腎の働きを高め、ふらつきを安定させる。

▶ 押し方:軽く5〜10秒押す。温めても◎。

③ 三陰交(さんいんこう)

内くるぶしの上、指4本分のところ。

▶ 効果:血の巡りを整え、立ちくらみ・冷え性のめまいに。

▶ 押し方:軽めに3〜5秒 × 数回。

④ 内関(ないかん)

手首のシワから指3本分下、2本の腱の間。

▶ 効果:自律神経を整え、乗り物酔い・吐き気・めまいに。

▶ 押し方:5秒押して離す × 5回。

⑤ 百会(ひゃくえ)

頭のてっぺんの少しくぼむ場所。

▶ 効果:気の流れを整え、ふらつき・頭部の緊張に。

▶ 押し方:軽く指で押してゆっくり深呼吸。

〈効果を高めるポイント〉

◎押す強さは「イタ気持ちいい」程度

◎呼吸を止めない

◎夜より朝〜昼の方が効果的

◎冷えがある人は“温めてから押す”と更に良い

〈効く組み合わせ〉

・めまい+肩こり → 風池 + 百会

・立ちくらみ → 三陰交 + 太渓

・ふわふわするめまい → 内関 + 胸を開く深呼吸

薬に頼りたくない、急にめまいを感じたときなど、

使ってみてくださいね^^

頭痛を薬に頼らず改善

頭痛は「脳のトラブル」ではなく、東洋医学では

気・血・水の巡りの乱れ が原因と考えます。

だからこそ、薬に頼りすぎなくても、

身体の巡りを整えることで改善できます。

〈東洋医学が考える頭痛の3タイプ〉

① 気滞(きたい)タイプ:ストレス系頭痛

気が詰まって、こめかみや側頭部がズキズキ。

特徴:イライラ、肩こり、ため息が多い

原因:ストレス・考えすぎ・緊張

改善ポイント

→深呼吸(吐く息を長く)

→温かいお茶(ジャスミン、カモミール)

→ゆっくり首肩を回す

② 血虚(けっきょ)タイプ:疲労・貧血系頭痛

血が不足して脳が栄養不足になるタイプ。

特徴:フワッとする痛み、立ちくらみ、目の疲れ

原因:睡眠不足・生理後・過労・食事の偏り

改善ポイント

・黒い食材(黒ごま・黒豆・レバー)

・睡眠の質を上げる

・ゆっくり湯船につかる

③ 水滞(すいたい)タイプ:気圧・天気痛

水の巡りが悪いと、気圧変化で頭痛に。

特徴:重だるい痛み、雨の日に悪化、むくみ

原因:冷え・運動不足・湿気

改善ポイント

→生姜・味噌汁など温かいものをとる

→軽いウォーキング

→耳のマッサージで水の巡りUP

〈セルフケア〉

1. 三陰交(さんいんこう)を温める

冷えや巡りの悪さに。

ホットタオルでもOK。

2. 首後ろ「風池(ふうち)」を押す

頭痛の王道ツボ。

3. 湯船につかって全身の巡りを整える

38〜40℃で10分。

4. こめかみ+首肩の軽いストレッチ

緊張性頭痛の改善に即効性。

5. スマホの見すぎをやめる

眼精疲労 → 頭痛につながります。

薬を使ってもOKですが、

根本から頭痛を起こしにくい身体づくりをするなら、

東洋医学の「巡りを整える」ケアがベストです。

日々の不調は、体が発している小さなサイン。

あなたの身体がラクになるお手伝いができますように^^